お客様の声導入事例
いらか|いえサプリ 導入事例
BtoC売上比率60%超(2024年BtoC売上:2.5億円程)を実現している株式会社いらか。
月20〜30件の問い合わせ対応や顧客管理を、紙・Excelから「いえサプリ」へ移行しました。
目標の可視化による社員の意識変化と、データ分析による経営判断の精度向上についてお話を伺いました。
「可視化」で売上が1割アップ。
データに基づいた広告費の最適化で、利益の残る経営体質
Q:いえサプリ導入の背景・きっかけは?
A:事業成長に伴い、紙やエクセルでの管理に限界を感じていた
以前は紙やエクセルで顧客管理をしていましたが、当時は物件数が少なかったのでなんとかなっていました 。しかし、会社が成長し、月に20〜30件ほどの問い合わせが来るようになると、物理的に紙で管理できる量ではなくなってきました 。
今後データをしっかりと蓄積し、ビジネス状況を可視化、OB顧客へのDM送付や施工事例の振り返りなどに活用していくためにも、いえサプリを試してみようと思ったのが、きっかけです。
Q:現在の活用方法は?
A:社内での顧客情報の共有。また、集客戦略を検討する上での、エリア・媒体別の集客分析。
活用法の一つ目は、社内での担当者間の引き継ぎです。お客様と「どんな話をして、どういう流れで契約に至ったか」という履歴を確認するために使っています 。これにより、工事担当がお客様から「聞いていないの?」と言われるようなトラブルがかなり減りました 。
二つ目は、問い合わせの傾向分析です。「どの市からの問い合わせが多いか」「屋根なのか外壁なのか」といった統計が取れます 。例えば、本社がある平塚市や、最近依頼が増えている鎌倉市など、エリアごとの要因を検証し、どこに注力して広告費をかけるかという戦略検討のベースとして活用しています 。
Q:導入後の効果は?
A:目標達成率がグラフで可視化され、
社員の意識が高まり、売上が約1割増加した
いえサプリを開くと、トップ画面に今月の個人の成績グラフが表示されます 。これを毎日目に入ることで、社員の中で「今月はまだこれくらい足りない」「あと数件増やさなきゃ」という意識が自然と強くなりました 。
目標と現状が明確になったことで、「もう一件お客様のところへ行ってみよう」「工夫してみよう」という行動の変化が生まれ、結果として導入前と比べて売上が1割ほど増えました 。やはり「見える化」の効果は非常に大きいと感じています 。
Q:どのような会社におすすめですか?
A:広告費を最適化し、「利益」をしっかり残したい全ての会社
データの蓄積、広告費の最適化がBtoCでは大事です。
様々な業者から広告の提案を受けますが、言われるがままに広告費をかけると、売上は上がっても利益が残らない状況になりかねません 。いかに最適なところに広告費をかけるかがポイントになります。
広告費をかけるポイントを絞る上で、いえサプリのデータを活用しています。「このエリアは良い」「チラシはダメだったがイベントは良かった」など、いえサプリのデータに基づいて結果を把握することで、無駄な出費を抑え、最適な場所に広告費を投じることができます 。利益が出る経営体制を作るためには、データの裏付けが不可欠だと思います 。
会社説明
株式会社いらか
本社:神奈川県平塚市
創業:2021年
社員数:11名
特徴:屋根・外壁工事、リノベーション事業、その他
