お客様の声
導入事例

上内板金工業|いえサプリ 導入事例

2017年に家業を継ぎ、BtoBからBtoCへの事業拡大に挑戦している有限会社上内板金工業の上内様。

「顧客管理」と「粗利の見える化」を課題にいえサプリを導入し、現場と経営を一人で回す体制を構築しました。

現場でのスマホ活用から、同業者コミュニティでの気づきまで、その活用法を伺いました。

現場にいながらスマホで顧客管理。数字の可視化でBtoC事業を強化。

Q:いえサプリ導入の背景・きっかけは?

A:BtoC参入を機に、顧客・工事・粗利等の管理をしっかりし、経営基盤づくりがしたかった

2017年に2代目として会社を継ぎ、昨年までは主にBtoBの工事を行っていました。しかし、BtoC(一般顧客向け)の工事を開始するにあたり、これまでは必要のなかった顧客管理や問い合わせ内容・工事内容の管理をしっかり行いたいと考えたことが導入のきっかけです。また、月々の粗利などの経営数値をリアルタイムで確認できる点も、導入を決める大きな要因となりました。

Q:現在の活用方法は?

A:主に顧客管理。外出先でも、スマホで操作ができるため助かっている。

主に「顧客管理」として活用しています。特にリピーターのお客様からお問い合わせがあった際などに、過去の情報をすぐに確認できるため非常に助かっています。また、スマートフォンで操作ができるため、現場にいながら業者様やお客様への対応がスムーズに行える点も大きなメリットです。事務所ではパソコンで作業を行いますが、事務所だけでなく、外出先でもスマホ一つで業務に対応できるため、日々の業務効率化に役立っています。

Q:どのような会社におすすめですか?

A:経営改善をしたい全ての会社。数字で経営管理を「見える化」できる点、同業のコミュニティによる交流で、経営改善が図れる

1年を通しての動きや季節ごとの工事内容、自社の強みなどを「数字」として客観的に見ることができることで、経営改善につながる多くの気づきが得られる点です。また、システムだけではなく「コミュニティ」の存在も大きいです。他の板金業者様や瓦屋様など、同業他社の話を聞くことで良い刺激を受けたり、新たな視点を得ることができます。いえサプリのシステムによる管理とコミュニティによる交流の両面から、自社をより良くしていける点がおすすめです。

会社説明

有限会社上内板金工業

  • 会社住所:石川県小松市大領町そ82

  • 創業:1977年

  • 事業内容:外壁・屋根の塗装、外壁修理、その他

  • 社員数:1名