お客様の声
導入事例

村山瓦|いえサプリ 導入事例

長年Excelで分散管理していた顧客情報と売上データを「いえサプリ」に統合した有限会社村山瓦。

スマホ活用による場所を選ばない情報確認で、顧客検索などの事務作業時間を50%削減しました。

リアルタイムな数値把握による経営意識の変化と、システム導入の背景についてお話を伺いました。

経営状態をスマホで簡単に把握。日々の確認作業は50%減。

Q:いえサプリ導入の背景・きっかけは?

A:顧客・売上情報の「Excel分散管理」からの脱却。開発者の熱意と将来性に投資を決断。

5年ほど、お客様の住所や電話番号といった顧客情報をExcelで、また工事ごとの売上や粗利の計算は別のExcelファイルで行なっており、情報が分散している状況でした。そのため、これらを一つにまとめられないかと常々考えていました。

そんな時に、ハウスケープの明正さんからご提案をいただいたのがきっかけです。コスト感が手頃だったことに加え、彼の「システムを通じて屋根業界を良くしていきたい」という熱意が伝わってきました。いえサプリが今後さらに進化していくことへの期待も込めて、自社にとっての先行投資だと捉え、導入を決めました。

Q:現在の活用方法は?

A:現場ではスマホからワンタップで顧客へ連絡。月初のダッシュボード確認で経営状態を正確に把握。

PCとスマホの両方で、案件の確認や検索に利用しています。スマホの時は現場で、登録されている電話番号をタップして、そのままお客様に電話をかけることもあります。決算書を確認する際に、実際の現場の状況と合わせてチェックするためにも活用しています。

また、月初には必ずダッシュボードで売上や粗利を確認し、会社の経営状態を正確に把握するようにしています。

Q:導入後の効果は?

A:「事務所に戻らないと分からない」を解消。検索・確認作業の時間を50%削減し、売上への意識が向上。

数字がリアルタイムで把握できるようになったことで、数字への意識が強くなり、売上に対する考え方が変わりました。

これまでは事務所に戻ってPCを開かなければ確認できなかった情報が、いつでもスマホで見られるようになり、確認作業の時間が大幅に短縮されました。特にお客様の情報を探すといった作業時間は、50%は削減できています。

Q:どのような会社におすすめですか?

A:変化の激しい時代に即応したい工事業者。要望に「No」と言わない開発姿勢も魅力。

まずは「とにかく一度体験してみてほしい」ですね。導入すればメリットは絶対に実感できるはずですから、まずは試してみるのが良いと思います。もし合わなければ、その時にやめればいいのですから。 また、ハウスケープさんは機能について要望を伝えた際に、「できません」で終わらせず、実現に向けて最大限努力してくれます。打ち合わせでは、彼らのような若い世代の意見が新しい刺激にもなります。変化の激しい時代に、迅速に対応していきたいと考えている工事業者の方にこそ、おすすめしたいですね。

会社説明

有限会社村山瓦

  • 会社住所:高知県高知市九反田10−13

  • 創業:1952年4月

  • 事業内容:屋根工事業・建築業・大工工事業

  • 社員数:3名