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導入事例

日本いぶし瓦|いえサプリ 導入事例

創業100年を超える老舗瓦屋、日本いぶし瓦株式会社。

BtoB・BtoC双方の事業を展開する中で、営業数値の「可視化」と「一元管理」に課題を感じ、いえサプリを導入しました。

感覚頼りの営業会議から脱却し、精度の高い売上予測と追客漏れのない組織体制を構築できた理由を伺いました。

「感覚」の管理から、「数字」の経営へ。

案件の可視化が、営業の動きと意識を変えた

Q:いえサプリ導入の背景・きっかけは?

A:BtoB案件の管理が不透明。

「感覚」ではなく「可視化」された仕組みが必要だった

以前は、BtoC(一般顧客向け)の案件に関してはスプレッドシート等で進捗管理を行っていましたが、BtoB(法人向け)に関しては、統一された管理手法がありませんでした。

営業会議では、各営業担当者の頭の中にある情報を聞き取り、「今月はこれくらいの数字になりそう」という、「感覚」ベースの報告に頼っていました。 会社全体の数字をもっと明確に見えるようにしたい、パッと見て状況が分かる仕組みを導入したいと考えていたタイミングで、いえサプリの話を聞き導入を決めました。

Q:現在の活用方法は?

A:営業会議の資料として活用。

案件の確度別管理で、今やるべき動きが明確に

営業会議や朝礼などで、ベース資料として活用しています。BtoB・BtoCそれぞれの売上、各担当者の成績、受注済み工事の完工状況などが一画面で見られるように、いえサプリをカスタマイズしていただきました。

会議では、「目標に対して現在何%か」「今週どう動くか」を議論します。特に案件をA・B・Cの確度別に管理することで、「今月決まりそうな案件」や「半年先に芽が出そうな案件」が一覧で把握できるようになり、具体的な戦略を立てる際に役立っています。

Q:導入後の効果は?

A:管理側は「精度の高い売上予測」、現場は「追客漏れの防止」を実現

管理側の最大のメリットは「見やすさ」と「予測の精度」です。 これまでは「なんとなく」だった数字が、「この金額までは確実」「ここは不確定だが半分決まれば達成」といった形で明確になりました。感覚ではなく数字で経営判断ができるようになったのは非常に大きいです。

また現場の営業担当者においては、これまでは「見積もりを出しっぱなし」になりがちだった案件も、いえサプリを見れば「見積もりを出して1ヶ月経つ案件等」が一目で分かります。 頭の中で整理しきれない情報もシステムが管理してくれるため、追客のタイミングを逃さなくなりました

Q:どのような会社におすすめですか?

A:案件・経営管理をしたい全ての屋根屋さんにおすすめ

ある程度の社員数の会社であれば、営業や工事の情報を一元管理できるため、管理側の負担が劇的に減り、大きなメリットを感じられるはずです。

また、少人数の会社であっても、案件の「投げっぱなし」を防ぐことができます。頭の中にある情報をすべていえサプリに入れれば、案件・進捗の管理、追客等がスムーズに行えるようになるため、規模を問わず、しっかりと利益を積み上げていきたい屋根屋さんにおすすめです。

会社説明

日本いぶし瓦株式会社

  • 本社:岐阜県岐阜市

  • 創業:1921年

  • 社員数:26名

  • 特徴:屋根工事業